豆もいろいろ、たまには「ひよこ豆」を使ってみよう

一言で「豆」といってもその種類はさまざまで、大豆や小豆、黒豆のほか、海外でよく使われているレンズ豆や、ガルバンゾーと呼ばれるひよこ豆などいろいろなものがありますね。大豆は豆腐や納豆などで手軽に摂取できますし、黒豆は調理に時間がかかる。そこで今回は、手軽に使えておいしい「ひよこ豆」を使ったレシピをご紹介したいと思います。豆は植物性のタンパク質が豊富で、ダイエットに向いているほか、肉などのタンパク質と違ってヘルシーなのがポイント。動物性の食品を一切使わない「ヴィーガン」と呼ばれるう人たちも、タンパク質の摂取に豆製品を積極的に活用しています。肉類でタンパク質を摂取しようとすると便秘にもつながりやすいですが、豆製品であれば便秘を助長することはありません。普段あまり豆料理を食べる習慣がない人は、ぜひ積極的に豆類の摂取を意識してみましょう。

ひよこ豆のフムス

フムスとはペーストに近いもので、パンやクラッカーにつけて食べるととてもおいしいメニューです。もちろんそのまま食べてもおいしく、調理法も簡単なので、冷蔵庫の常備菜tとして覚えておくとよいと思います。乾燥しtひよこ豆を一袋、ボウルに入れて6時間ほど水に浸して戻し、鍋に移したら水から1時間ほど煮て柔らかくします。ミキサーにひよこ豆を適量入れ、オリーブオイルと塩コショウ、好みで豆乳を少量加えて撹拌すれば、ひよこ豆のフムスの完成です。保存容器に入れて冷蔵庫で4日程度はもちますので、まとめて作っておいてもOK。一袋全部フムスにした場合は、冷凍保存も可能なので、すぐに食べない分をジップロックに平たく入れて冷凍しておきましょう。ひよこ豆は女性ホルモンを活性化する効果もありますので、ぜひ毎日食べるよう意識したいですね。あまったひよこ豆はサラダのトッピングにしたり、カレーに加えるなどして気軽にいただいてください。

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