ひじきレシピは煮るだけじゃない!

ひじきというと、豆や根菜を加えて醤油で煮るといったレシピのイメージが強いですよね。もちろんひじきの煮物もとてもおいしいメニューですが、根菜など食物繊維の豊富な食材はどうしても調理法が煮物に偏りがちなので、できればちょっと変わったレシピのほうが食べ飽きることがなくおいしくいただけるのではないでしょうか。そこで今回は、食物繊維の豊富なキャベツと組み合わせた、「ひじきのサラダ」の作り方をご紹介したいと思います。

「ひじきのサラダ」レシピ

分量はすべて適量で表記していますので、味を見ながら調整してください。ひじきは小さいスーパーで売られているタイプのものを1袋水に戻しておきます。キャベツは半玉を千切りにし、にんじん1本もできるだけ細い千切りにしてください。サイズをキャベツの千切りと合わせると食べやすいです。これらをすべてボールに入れて、ごま油適量、薄口醤油少々を加え、塩コショウで調味してしっかり混ぜれば、ひじきのサラダの完成です。具はコーンを加えると彩りがきれいで味も増えておいしいですし、季節に応じてグリンピースやスナップエンドウを加えてもおいしいです。このままの調味でもおいしく召し上がれますが、「ダシダ」という韓国の調味料を少し加えると、うまみが出てさらにおいしくなります。ダシダは牛の出汁で、炒め物やほかのサラダにも使えるとても便利な調味料で、一袋200円前後で売っています。一袋あるととても便利なので、ぜひ常備しておくとよいでしょう。ひじきのサラダは煮物よりも味付けが薄いのでたくさん食べることができますし、食物繊維のほかキャベツに豊富に含まれている各種ビタミンやにんじんのカロテンなど、いろいろな栄養素を効率よく摂取できます。冷蔵庫で2、3日は保存できますが、時間が経つと野菜から水が出てくることと、味がぼけてきてしまうので、できるだけ早く食べきりましょう。

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